株式会社ミツイシ防災設備

消防設備は沖縄の株式会社ミツイシ防災設備 | ご依頼の流れ

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ご依頼の流れ

ご利用された場合の実際の流れを案内

FLOW

どのように設備点検を行っていくか、初めての方にも参考としてお役立ていただけるように、基本的なご依頼の流れを紹介しております。消防法によって定期的な点検と整備は義務付けられており、離島を中心に沖縄本島まで幅広いエリアで防災に取り組み、防災設備・電気工事を専門とする会社です。点検のほかに様々な事業を営んでおりますので、サービスに合わせて流れをご説明いたします。

点検やメンテナンスなどのご依頼受付

STEP01

お電話またはお問い合わせフォームからお問い合わせください。

定期点検や設備のメンテナンスをご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。継続的にご利用いただいている方はもちろん、初めてご利用になる方からのご依頼も承っており、スタッフがお客様のもとに伺う日程を決めてまいります。消防設備全般の点検やメンテナンスに対応するほか、電気工事の経験を活かして建物の電気工事全般もお引き受けして、快適で安全な住まいを整えます。


設備の状況を確かめるために現場調査

STEP02

建物の規模や種類などによって設備の設置基準が違うため、まずは建物内の設備環境を確認するために現場調査を実施いたします。設備の耐用年数や不具合の有無、設置の位置なども丁寧に調査することで、必要とする作業内容が変わります。調査した結果はわかりやすくお伝えできるよう心がけながらお客様にご説明し、現状を把握してから適切なサービスをご提案いたします。


調査結果やご要望を踏まえたお見積り

STEP03

経験豊富なスタッフによる現場調査の結果に加え、お客様のご予算も踏まえた正確なお見積りを作成いたします。お見積りは必要な作業内容や継続的な点検などの費用も含まれており、一切無駄のない内容で透明性のあるお見積りを心がけております。費用面に心配がある方やこれから継続的に利用するにあたって、どのぐらいの支出になるのか気になる方も安心してご相談いただけます。


作業内容やお手続きなどの打ち合わせ

STEP04

お見積りに不備等がなくご納得いただける内容でしたら、今後のことについて打ち合わせを行います。消防法の規則を遵守する必要がございますので、法律に精通する専門家として、必要な点検内容や頻度などを丁寧にご説明いたします。消防設備の不具合については、電気工事士の経験をもとに修理、または交換などの施工も可能なので、不具合等の事案も見据えて打ち合わせします。


ご希望の日程で設備の細かな点検作業の実施

STEP05

設備点検は半年に1回の年2回行う必要があり、点検では機器点検として設置状態の不具合や損傷などがないかを確認します。その半年後の2回目は総合点検として、全設備を稼働させて機能を確認し、結果を消防署に報告する義務があります。総合点検の報告について、飲食店や民泊などの特定防火対象物は年1回、共同住宅や倉庫などの非特定防火対象物は3年に1回の報告です。


当日の点検が終わるごとに清算の案内

STEP06

予定していた点検作業を終えましたら、結果をお伝えして当日清算いたします。設備に異常があればその場で整備も可能ですが、当日中に終わらない場合や予期しない事案の場合には速やかに報告して、別日にすぐ対処に伺いますのでご安心ください。これからも建物に火災が発生するリスクを防ぐとともに、万が一の事故に備えた点検作業で、人々の大切な命をお守りしてまいります。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。